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東芝、安全な型二次電池を量産開始
リチウム・イオン電池と聞くと、家電機器を連想するが多いが、最近では車への搭載も期待されている。今のところハイブリッド車などに搭載されている電池はニッケル水素電池が多い。そんな中、東芝は、押し潰しても破裂したり発火したりしない型二次電池「SCiB」を開発、2008年3月に量産を開始している。カギを握ったのは、東芝が独自に開発したチタン酸リチウム(LTO)を主要材料とする負極材料である。SCiBの用途としては、電気自転車、電動バイク、電動フォークリフト、無搬送車などを挙げており、さらにハイブリッド車、電気自動車向けSCiBの開発にも積極的に取り組んでいる。



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